ハマり続けた6月後半が過ぎ、新たな気持ちで7月がスタート。
ER34の部品待ちが出るタイミングで細部を確認しながらバラしていたDC5の後期青、単純にクラッチ交換だしチェック入れられている車なのでさほど気にせずスタート。
DC5はセルモーターを外すのが難所、ホンダさん大好きな‘邪魔なステー’を順番に外さないとアクセスするのが一苦労…ココで異常に気づく、やたらと手が汚れる…嫌な感じ。

実はこの車、巨大なMUGENクリーナーが着いていて下までは全く見えんかった。
そのため気づかなかったのだが、以前タペットカバーオイル漏れがあった様でミッションケース上部にオイルに埃が混じった物が蓄積していた。
まぁいつもの事だから気にせず進めると

ミッション側マウントは破れる寸前。。

フロントロアアームブッシュは既に破れて要交換。。
予定ではリジカラまで行くつもりだったがコレは無理だな。
この車のロアアームはナックル側がボールジョイント圧入、交換も大変だがジョイントに影響してないといいけど…ジョイントはナックルassyなので相当大変になる。
更にチェックしながらバラしていくと

フロント側エンジンマウントもあかんか。。
ゴム類はほぼ全滅に近い、これ直さんとまたエキマニ割れるな…更にミッション降ろしてみたら

出た💧
こりゃ酷い…クランクシールのオイル漏れからエンジンオイルがクラッチ側に周り、ディスクを異常摩耗させフェーシング材が破断、オイルと混じって‘海苔’になってる。。。

クラッチスリーブのトコまで海苔が、久々に見たなこのレベル。。
まずコレを綺麗にしないといけない、このまま積んだらそれこそ恐ろしいことになる。

オイルダラダラのリアシール周りのゴミを除去

新しいクランクリアシールに交換して

大量のパーツクリーナーとブラシを使い

海苔の佃煮を撤去w

ミッション内部は綺麗になった!

エンジン側も綺麗になった♪♪
後はケースの外側も綺麗にしないといけないのだが、パーツクリーナーが在庫底ついたw
明日の朝、業者さんまで取りに行くか。。

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