水対策

終わったと思ったら水漏れのため追加作業のER34

前回この部分をバラさなかった(水が滲んでるとはつゆ知らず…)のは理由があった。

緩めようと試みたボルトがかなり傷んでいて、挙句嫌な感触が有ったのであえて外すことはしなかった。

今回、水漏れ箇所はその奥側の3、4番にある水路、意を決して外しにかかったもののあえなくボルト数本が破損、ボルト1本に対してドリル1本要るという難作業だった(ココまでが前回)

このアダプタ、かなり高額なのでなるべく再使用したいと悪戦苦闘、なんとか再使用可能なところまできた。

せっかくバラすので様々な箇所を再構築

ファンが割れていたのでこのタイミングで電ファン化

水温がかなり低く温まりが悪い車なので、少しでも早く暖気を終わらせれる様に対策。

サーモはオーナーさんの希望で76.5℃に変更した

そしてガスケットが届いた今日いよいよ組み付け。

取説ではスリーボンドを使えと記載されているが、ちょっと柔軟性に欠けるのでより強力なゴムのようになるパーマテックスのREDを使用。

ボルトの固定本数が少なく重い6スロを支え振動にも強いシール剤を使用。

たくさん塗ると外すのが困難になるため水回りだけ使用してアダプタ1枚目を固定

センターから端に向けトルクレンチで確実に締め付けていく

この状態で1日放置してより強力にくっ付くまで待つ。

もう一枚のアダプタと共締めの場所は仮のボルトでトルクをかけ放置、次のアダプタを取り付ける時に撤去して組み立てる。

1日1枚しか組み付けができない方法だが、もう漏れはゴメン。

確実な方法で処理していく、時間があるからヒーターホースも対策しときたいなぁ。。

コメントを残す