およそ4ヶ月に渡る‘戦い’が終わろうとしている。

ひょんな事から始まった‘ER34’
最初はセッティングしたら終わりの予定だったが…手を掛けないとセッティングすらできない状況。
それはもう多岐に渡り途中で‘終わりは来るのか?’と思うくらいだった。
マフラーを作り直し、インテークの仕様を一新、インジェクターを変え、燃料配管や部品も変更、電気周りも作り直し、インマニの取り付け構造も変更、さらにはクラッチも変更w
触ってないのはエンジン本体とミッション本体くらい…予想を反しての大工事だった。。
お陰で

1,2,5,6番プラグに対し燻りが出る3,4番の‘RB病’はなりを潜めてきちんと焼けるようになった
だが代わりに

1番が少々焼けが甘い、コレはノーマルコレクタータンクの構造によるもの。
対策するにはそれなりの社外コレクタータンクが必要。
だがこれ以上予算をかけるのは得策ではないため今回はこの辺りで終了とした。

この状態でグラフのラインはまともになった、アナログやトリガー信号が乱れるのは気にはなるけれどECU配線はノーマルだしバラし出したら全て引き直さないといけなくなる。
バラツキは出るものの

数字的には問題はない。
も少し燃料は削れるがプラグの焼けがいいし、エンジン内部のクリアランスや組み方加工度合いが疑問なのでこの辺りで止めた。
自分で組んだエンジンならさらに追い込むけれど…ここは致し方ない。
そうそう、クリーナータンクは関西の超有名ショップ(メーカー?)のお手製なのだが

吸気温度も低く抑えられ‘ラムエア’までキッチリ掛かる。
そのためアクセル全開の加速はかなり気持ちい。
さぁあとはオーナーさんが取りに来るまでに細部のチェックと修正を繰り返していよいよ終了。

もう何も出ませんようにw

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