PDM

お休みにPDMの設定をいじって遊ぶ。

LINK LAZOR PDMはスタンドアローン(単独)でも動く。

でもせっかくLINK ecuが着いているのでどんな事ができるのかやってみる。

あたしも歳をとり、なかなか最新機器は覚えられない。

なので一つづつ自分でやって覚えていくしか無い

PDMは問題なく動いている。

大電流のoutput1は電動ウォーターポンプの動力、PWM(デューティ制御)はLINKが直接ポンプに繋がっているのでPDMは電気を送るだけ。

output2はFAN1が繋がる、電動ファンは突入が大きく通常ならヒューズやリレーを介して動かすのだが、電源は直接PDMから送られ、作動はECUからCANで送信して動かす。

output3はインジェクターの電源、インジェクターは気筒数が少なければ低電圧側で動かせそうだけど現在は使用電流を見極めている。

output4はイグニッション電源、点火は思いの外電気を使っている様でこちらも様子見。

output2のFAN以外はPDMにイグニッション信号が入ると電気を送る様にセットしてある。

LINK G4XはG5のソフトで動かす様になった、それに伴いPDMの一部データが受信でき表示できる様になった。

せっかくその機能があるので使わないのはもったいない

どれほどの電気を使っているのか?

パソコン2台積んで走らせるのは現実的では無かったのでLINKのソフト側で確認できるのはありがたい。

問題はCAN設定、どうやら送信と受信で設定が違う様なのでヘルプを読み漁り

試しに設定をしてみて車両に繋ぎ確認。

IDが違いPDM2に表示される、IDを変更して確認…動いた

コレでポンプのセッティングはデューティでは無く使用電流見ながらセッティングできるようになった。

PDMはストリートカーには要らないんじゃないか?と思っていた時期もあったけど、配線が簡単になり不安定なヒューズリレーを使わなくても良くなるだけで無く、使用しているモノの電気が見れるのは非常に有効。

トラブルシュートにも使えるし今では必要とまで思っている。

ただストリートカーだと常時電源で動くものや電スロ電源には推奨されていないので注意が必要です。

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