安定電力確保

レースカーだったり旧車だったり、電源の確保は重要項目。

今までは‘リレー&ヒューズボックス’を1から作り使用電流を計算したりヒュージブルリンク作ったりして

トラブらない様に組んできた。(燃えたらシャレにならんので)

だけれど年々リレーとか使われなくなったり、小型化で対応電流が下がったり入手や選択がめんどくさくはなってきていた。

これも時代の流れだから仕方がないのだけれど、旧車などの配線引き直しはコネクタの入手も難しくなってきていて敷居が上がり始めていた。

このタイミングで各社‘PDM’の発売がオンパレード。

ストリートには要らないと思っていたけれど、そうも言ってられなくなり

店のシルビアを人柱にしてテスト開始、何とか普通に使うトコまではできる様になった。

そして数ヶ月…現在‘プチブーム’到来w

以外にも問い合わせが多くてビックリしている。

‘ウチのもPDM使って良いので引き直してください’と

BCNR33前期だったり

外注のシルビアだったり…てんやわんや。。

シルビアはレースカーなのでほとんどのものが要らない。

エンジンコントロールハーネスにヘッドライト、ウインカー、ワイパーなど基本的な部分のみ。

実は以前ヒューズ&リレーで制御する予定だったのだけれど

ヒューズボックス一個では足らない。。

そこで外注先にお伺い立ててPDMにして貰ったw

純正配線と追加電気部品などでごちゃごちゃだった室内は

ほぼ全てをコレだけで済むことになったw

実はレースカーである以上、ACCリレーやほとんどの供給デバイスは要らない。

イグニッションオンで動くかバッ直で動くものしか着いていないのでアクセサリーなんて要らない。

だが一部信号の電気をそこから取って居たので撤去が難しかった。

大電流はPDMがコントロールするのでポンプ系(ウォーターポンプなど)やイグニッションコイル、電動ファンは配線のみでOK

インジェクター4本やECU電源はPDMの低電圧で足りる

いがいにめんどくさいウインカーなども左右に分ければ低電圧でコントロールできるので

リレーはバッ直で動かすもの用に残した。

スッキリしたw

これ以上の配線はほぼ増えない。

こうなるとメーター6個の配線が邪魔w

しかも意外に電力食う。。

だけどコレないと何もわからんからコイツの配線もなんとかしないと。

日本の追加メーターは配線が長くて邪魔だったりコネクタが貧弱だからあまり好きではない。

さぁどう処理しようか?

今年の冬も例年と同じく‘電気仕事’が溜まってきた。。

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