今日も4AG。
配線だけでも作っておかないとエンジン載せてからではなかなか大変。

一本づつ必要な長さを出すのが配線製作ではなかなか手間。
細かい修正ができるように通すところを考え数センチ長く作る。

何がどれだけ必要かも書き出しておかないと後で‘えっ’となるのでココも大事な作業。
配線の長さも相当数使うので在庫が無くなりかけると発注
今回は一本づつ

きっちり捻じ込み束にしていく。
ストリートカーの場合は後で色々変更する事もあるので

ECUから各部独立で引き束ねて処理する方法に。

配線を通す場所はノーマルで行く。
ゴムグロメットもLINK JAPANにちょうどのサイズがあった、意外なのだがこう言うところが見窄らしいと目立つので嫌い。

サイズピッタリ。
最終的な配線が完了したら、後でバラして修正できるように欧州車などに使うtesaテープで仕上げる。
こう言う部分にビニテは使わないし、ECUの配線にハンダ付けは使わない。
ビニテは熱でぐちゃぐちゃになるし、コルゲートチューブは内部にオイルが入り後でバラしてもそのままで使うのはきつい。
ハンダ付けは時間が経つと割れてトラブルを起こすので使わない、配線結合はスプライスを使い接着剤付きのヒートシュリンクで処理を行う。

エンジン側のハーネスは完成。
この量でノーマル以上の電気物を動かせる量、配線も細く軽量だし耐熱難燃メッキ線なので溶ける事もない。

ギトギトだったエンジンも

お風呂から上がり細部計測、オーバーホール+αの仕様で行くことになったので少しづつ準備を進めます。
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