PDMを導入して色々な制御の勉強に使っていたシルビア。
おかげで

何台かは問題なく動いて細かい調整も思いのままなってきていた。
そろそろシルビアも一度整理するか?と思っていたら
突如エンジンの製作オーダーが何台も…全くやる暇が無くなっていた。。

お休みの今日…雨で行くとこも無い、このタイミングしか無い!
要らなくなった配線リレーヒューズを撤去して

2個あったリレーボックスは1個に集約。
代わりに

PDMを一台追加w
右側はECU制御用PDM、左側はBODY制御用PDM。
単純なオンオフのモノが多いECU用と違い複雑なBODY用
ECU用はlogicだけで行けたけれどBODY用はfunctionも使わないと無理。
今はまだリレーとかヒューズが値段は上がったものの入手は可能、だが市販車が’BCM化’されて来た以上この先は不透明。
いつかPDMが必項になる時が来ると思い今のうちに制御を覚えるために導入。

2台を無事設置。
BODY用は純正信号をCANに変換して入力させたり

CANキーパットを使い‘入力’は全てCANにしてPDMのチャンネルを最大限使える様にする。
まずは初物のCANキーパットの設定から
PDM LINKを開きCAN設定。
ハザードは目立つ様に常時赤点灯で押してる間は赤点滅。
ワイパーはハイからオフにするとパークポジションが効かないのでLO→HI→LOのロータリー式にしてLOでグリーン点灯、HIでグリーン点滅。
⇧はウォッシャーで推してる間オン。
LINKボタンは間欠ワイパーではなく推してる間だけLOが動く様に設定。
とりあえず簡単なとこから進める。
この歳(57歳)になっても勉強する事が多いこの仕事。
でも部品が無くなっても困らない様に毎日毎日、勉強と試作の日々。
ある意味終わりが来ないこの世界…だから飽きずにやっているのかもな。
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