
試作1号機もまぁまぁだったけれど…満足しないのがあかん所で
材料を世界中からかき集め試作2号機のイメージ作り
高回転を意識して作った試作1号
48パイ肉厚1.5mmを使いショート配管で製作した。
高回転は抜群だしN1カム用に作ったのでコレはコレでアリなのだが、排圧のバランスがイマイチだったので、日本ではなかなか売っていない肉厚1.5mnのステンパイプをアメリカから取り寄せて新たなタイプを試作

エキマニフランジはオーストラリアから輸入。
こ言う材料が日本で入手が困難なのは残念だがコレも時代の流れなのか。。

まずテーピングで全体のイメージを作る。
等長であるため気筒間誤差は10mm以内としイメージを作りあげていく。
それが終わったら仮組で組んでいく。

少しキツめだったので自具を加工、より気持ちよく抜ける様に位置を変更。
今回は1-3-4-2の正回転タイプ、プロト1の48mmショートから45mmロングに変更。
若干抵抗をだし中速域にパンチをだす。

プロト2の型は決まった。
ココから1気筒づつ溶接しながら、微妙な長さの調節しながら組み上げていきます。
NAのエキマニは非常に重要な部分、残念なのはワンオフで作れる場所がほぼ無くなってしまったこと
L型のエキマニなんて店ごとに特色あって良かったのだが…
時代は‘モノ取り寄せてポン着け’だから仕方ないかな。。
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