終わりが見えた

ECR33のターボ交換。
本当に大変だった、結局持ち込まれた状態でよく動いてたなぁと言う感じ。
セッティングに入るものの一個片付けるとまた次が出るのは、やる側にもストレスになりホトホト疲れた。
ここまで出る事案は近年にはなく頭はフル回転が続き疲労度はMAX、それでもレギュレータ交換でやっとマトモに踏める所まできた。
まずブーストノーマルでどこまで行くのかのチェック。
ブーストコントロール無しで0.8bar、ウエストゲートの音も乾いてていい感じ
じゃー取り敢えず合わせるかとアクセル全開

タコメーター見ながら踏んでいくといきなりリミッターの様な動き?
タコまだ6,000rpmちょい超えたくらいだぞ?リミット7,200rpmのはずだが…??
帰ってログ確認…あぁウチのBNR32と同じでクラセン読み込み不良でリミットに一瞬当たってる…でもデフィのタコそこまで行ってないぞ?

タコメーター、めちゃ狂ってるじゃんww
ピークの数値で実際は7,000rpm、また問題がと思ったら

ブーストは実際よりオーバーしてるし…着いてる追加メーター全部アテにならん、よー壊れんかったなこのエンジンw
仕方ないメーターは参考にして実際で合わせるしか無いか。
と思った矢先
高回転側で燃圧が落ちる…ポンプ足らんのかダメじゃん。。
はぁ…またか、どうするよコレ

しかもブーストリミット手前500rpm、ブースト0.8barでインジェクター70%超えちゃってる。
ブースト1.2barなんて全然燃料足らんじゃんw
そんなにデカいタービンかこれ?

しかも下が無いドッカンターボだしww
燃圧のタレ少ないから無理やり誤魔化すことはできん事は無いけれどそう言うのはやだなぁ

予算も尽きてるだろうから一旦打ち止めにするか?
ここまでの経緯を考えてもポンプだけで終わると思えんし…
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