S15シルビアの作業を少しづつ。
あちこちくたびれ感が出ていて、全て交換したら良くはなる。
けれどまとめてやったら金額も追いつかない、そこで今から直近半年から1年でダメになるだろうという部分に限定して作業。

サスペンションなんかもオイル吹き出してて、クラッチの残量もない。
ミッションの入りも渋くてマウント類も怪しい。
更にはアーム類やサスペンションブッシュもくたびれて全部に手を出すのは現実的だはないと判断。
アーム類のブッシュが逝けば多かれ少なかれ音が出だす、その部分はギリギリまで行くのが良いだろう、代わりに足周りやクラッチには手を出しことにした。
まずはエンジン停止の問題点を探しながら作業を進める。
点検した段階で異常が見られたのは‘燃料’系のみ。
症状的に気になる箇所もある、だけど一つづつ潰さないと何が何だか分からなくなる。
燃料のつまりの症状だが、燃圧は掛かっているものの配管を外しても少ししか燃料が出てこない謎の状況。
今日純正部品が来たのでポンプを組み付けてサージタンクを戻す。

燃料ポンプを純正からSARDの少しだけ大きいものを使用、ポンプを大容量化したら必ずレギュレータは調整式を使い合わせないとベース燃圧が上がってしまうので東名パワードのレギュレータを組み込む。
この段階で漏れの確認するためにイグニッションオン

燃圧の動きは元に戻った。
漏れも見られない、一度エンジンをかけるために部品を戻しエンジン始動
よし…燃圧の動きは完全に戻った。
以前はイグニッションオンで規定値の3.0kgまで上がらず、エンジン停止後少しづつ燃圧が上がりその後半日かけて燃圧が0に戻っていたが完全に戻った。
エンジンの始動性も良くなった。
少しづつ戻っていくクルマ…こう言うのは非常に気分がいい。

オイル漏れしていたNVCSソレノイドも交換して
先にミッションマウントを変えてクラッチと足の到着を待つことにした。

全然高さ違うw
コレ、エンジンマウントも交換予定だけどかなり上がってしまうのではないか…細かい部分位置合わせないと。。
コメントを残す