来週初めに‘手術’が控えているので、それまでにハード系の仕事を少しでも片付ける。
クラッチが数日前倒しで入荷したので交換準備。
その前に

ノーマルクラッチassyで14.8kg

今回使用するORCのLIGHTはassyで11.4kg
全体で3.4kg減、エンジンレスポンスが上がるだけで無く、重い部品はエンジンやミッション、車両に負担を掛ける。
部品が高騰しているネオクラ車、少しでも負担を減らすのが長く乗るコツ。

クラッチを組みながら細部のチェックもしておく。
積んでからだとまた降ろさなきゃならなくなるので慎重に。

トラ6速ドグのインプットをカットした専用工具できっちりセンターを出して

カバーを対角上で規定トルクで締め付けて、ベアリングやフォークを組み付けてミッション乗っけて完了。

マスターは長期欠品なのでシールキットでオーバーホール。
オペレーションはNAだと16/11だけど、ターボ用の3/4を使用。
この車は通勤にも使われるのでクラッチを少しでも軽くするための対処。

フロントの足も交換してサスペンションアームのブッシュを全て緩めて台の上に。

1Gの状態を作り出して下に潜って、緩めた箇所を締め混んでいく。
この状態で締め付けてブッシュのねじれを取ることにより、破断だったり変な硬さが出たりするのを処置。

今回、車高はクスコの基準値で合わせた。
慣らしで乗ってもらいオーナーの希望を聞いて再セットの予定。
とりあえず軽くキャンバー合わせて

作業完了しましたよー♪
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