散々悩ませてくれているBNR32

色々あった車の様でなかなか一筋縄で行かない🥹
様々な箇所を直して手直しを繰り返して少しずつは良くなるものの決定打が見つからない。
一つ改善すると新たな問題が出る、先日の突然停止ヒューズ飛びなどは良い例、実はあの後後部にあるECUなどの点検したら症状が出なくなってしまった。。
そればかりか絶好調…一体何が悪さしているのか?
とりあえずLINKのログを確認すると電圧異常
オルタを交換することにする

さっさと片付けようと思ったら…オルタ抜く場所に鎮座するオイルブロック、オルタのボルトにすら手が入れられない
いろんなものを外しずらし格闘して摘出

怪しいオルタをリビルト屋に頼んで通常の物ではなく100Aまで引き上げてもらった保証つきに交換
コレで改善するとイイのだが…

おぉ電圧は正常に戻った。
走らせてみると更に好調、PDMに送る電気が改善したのかポンプの動きが良くなったのか燃圧自体のたれはかなり改善した
高速燃費が…と言われているのだが、そもそも燃圧を下げられないのでインジェクターの噴射量が落ち着かない。
アイドルで燃料入れないといけないのに、走り出すと燃料全く受け付けず絞りきれない
インジェクターの気化も高燃圧が影響しているのだろう燃費を稼ぎ出すためにクローズドループをオートモードにして高速で補正をかけるもギリギリのところで合わせきれない…そこで

苦肉の策💧(本来はこの方法はやりません)
アイドルテーブルと走行テーブルをデュアルで切り替えて、Vカムは4Dと言うもう一枚を加算、ハーフ領域をギリギリまで詰め、アイドルは余裕で別制御
更にクローズドループのオートモードをオーバランを極力減らすためギリギリの数値で補正

高速ハーフはほぼ完璧に合わせ込んだ
エンジンの仕様&セットが全く分からず、手探りでやるしか無い状態
低回転はフィーリング的に重い、基本のバルタイは合っているのかすら分からない中でこの辺りが限界だろう
試しにブーストあげてみるか?と思いEVCをちゃんとした向きで取り付け…ココで疑問が
何かバキューム配管変じゃね??

使ってない配管なのにホースが繋がれ、さらに別にもブーストコントロール用の配管が有る
嫌な予感してエアー入れてみると…エア漏れ…しかもエンジン後部。。
着いてる配管全て撤去して新たに引き直す…ホントこんなことの繰り返しだなぁ

配管きちんと組んで高速で踏んでみた…窓全開だったのだが匂ってくるオイルの焼けた匂い💦
慌てて店に戻り確認

あぁ…全開返却した時にはなかったオイルが🥹

タービンか?と思ったがどうやらブローバイから
前回カムカバー内のバッフルは交換している…コレはブースト上げられない。。
しかもやはり油圧は垂れる、ココまでくるとエンジン内部しか問題は考えられない、こう言うのほんとに辛い🥺
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