以前、エンジンがブローしたと言う事で新しいエンジンの製作を受けたSW20 3SGT

ピストンが溶けた、しかも2番…何か嫌な予感がするなぁと思いながらもエンジン完成、オーナー自らエンジンを積み慣らし後にセッティングする流れだった
だが、何か調子がイマイチ?

そんな変なバルタイにはしていない、ノーマルからすれば多少動かしづらいけれど?
と言う事で急遽ょ持ち込み、慣らしができるようにするのが今回の課題
だが…どこか調子が悪い
LINKのトリガーズレたか?と思い何度も確認、ラムダの数値にも異常が無い
初動用のノーマルプラグに変えて何度も点検繰り返し合わせてみるも

プラグは真っ黒…なんだコレ?
3SGは旧式のデスビ点火、火が弱いのか?そう思いオーナーと相談してダイレクトイグニッション化することにした
3SGはスロットルやパイピングの関係で普通にポン付けはほぼ不可能
アルテッツァのコイルという手もあるけれど、恐ろしく性能が低いし耐久性も
そこで特殊形状のアウディC4を取り寄せてもらった

コネクタが上につくタイプこれならギリ逃げると算段したのだが

ちょーギリギリ💧
なんとか行けると踏んで製作スタート、このタイミングで新しい初動用のプラグに変えておく
というのもコイル外すのにスロットルの一部を分解しないといけない、非常に手間なので今のうちに

でプラグを外してみたら…2番以外真っ黒
って言うか2番ガソリン吹いてない??
…コレが溶けた原因か!

こうなるとこの延長ハーネスが怪しい
時間はそれほど無い、必要な部分は全部引き直すしか無い…マジかハマったかコレ

普段は絶対にやらない車上でのハーネス製作
燃料と点火、更にポンプ

しかもあちこちのハーネスが‘トヨタあるあるの被膜破れ’多発

インジェクタデリバリーを1,000cc用に細かく位置調整して組み込んで

不必要な純正部品は全て撤去してそこにインジェクタと点火の電源リレーを起き

ポンプの貧弱な配線はmil線でコネクタから引き直し
…終わるのか??
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