ツボ

何とかSW20の燃料漏れとの戦いは3日で終わり、インジェクタも無事1,000ccに変更

LINKでインジェクタテストも問題無し

次は怪しい配線の燃料ポンプ、新たにリレーを介して適切な配線で引き込み

燃圧もちゃんと変化することを確認

コレでインジェクターまでは燃料がちゃんと送られインジェクタも電気信号が来ているので吹くはず

そして次にイグニッションコイルに移る

3SGはスロットル位置が悪く普通のコイルが付かない、そのためコネクタが上から刺さるC4を選択

2番がギリギリでプラグ交換はスロットル前のアダプタを外さないとほぼ不可能

しかしあれだけプラグが燻るのは燃料の問題だけではないと判断、ダイレクトイグニッション化に踏み切った

コイルもインジェクタと同じく新たにリレーを設置

配線もECUから直に引いた

ECUのピンも端子から直接引き、トラブルを最大限減らす

配線も全て対策

ノーマルインジェクタでは普通(と言っても問題だらけ)エンジンは掛かっていた、2番が吹いていないのは分かっているが1,3,4も垂れ流しに近い

コレはハーネスの問題と踏んでいるのだがあまりに情報が少なくまだコレから

点火テストも無事に終了、点火コイルも4発とも動いた

スロットル周りを組み付けて再度漏れチェック…OK🙆‍♂️

LINKのデータを1,000cc&C4コイルのデータに入れ替えたら始動できる、コレで慣らしで走れるようにして終わり、と思ったが…

全くエンジンが始動しない。。

細部をチェック、トリガーは動いている

インジェクターも噴射量は出ている

点火も問題なく燃圧も少し高いが問題ない

空気のバイパス量も問題ない…マジか。。

色々ECU内部を調べてみると

なんだコレ…無効噴射テーブルが2個有る??

コレは…完全にどツボか??こんなバグ見たことない

LINK JAPANに確認しても‘見た事がない’との回答、この車はG4+なのだが保守期間は終わっていてECU本体チェックも難しい

一度、工場出荷時に戻して全てのデータを打ち直すことに…だが

プラグは少しづつ火が飛んだ跡が出始めたがどこまでマスター燃料を上げても噴射量が少ししか増えない

こうなると…ECUもハーネスも全てが怪しくなってくる

しかも一部はオーナー作業、どこがどうなっているのか調べるのは相当数の時間が掛かる

ECUを交換したりハーネスを作り直したりしても動くとは言い切れない…現状でどこにも問題が無い

困った…次の作業も時間を押してる

今から全ての部位をチェックするには最低でも3日は掛かる

久々の超ウルトラどツボ

1日100時間くらいにならないかしらww

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