クラッチ

あちらこちらに破損が多かったDC5

なんとか方向が決まり部品を発注、いよいよ揃う前に行けるとこまで組み立て。

使用するクラッチはORCのライト、キレが良くシフトがスコスコ入るのでなかなか気持ちがいいクラッチ

せっかくなので…重量計測

ORCクラッチassyで8.4kg

純正の減ったクラッチassyで9.5kg

トータルで1kg強の軽量化かな、それよりORCのクラッチカバーはアルミ製、純正は鉄なのでたった1kgでも重量の位置が違う。

これも影響してなのかかなり軽く感じる

コレをきっちりセンター出ししてミッションが片手で合体できるまで調整する。

使うセンター出しバーは…NSXのミッション用インプットギアを、高速カッターでカットした高級センター出しw

何度も何度も位置を確認しながらセンター出して

軽く片手でミッションをドッキング、ココまできたら‘ルーティーン’の操作をしておきます。

コレをやるかやらないかで耐久性やクラッチが使いやすいなどの影響が出るので必ず行います。

新しいフロント側エンジンマウントが来たので、位置を出しながらメンバーを乗っけてみると

下に垂れ下がっていたマフラーは正規の位置に…もう少し早く直してたらエキマニの修理もチタンマフラーも凹まずに済んだのに。。

まぁよくある話で‘中古マフラー買ったらちゃんとつかないんです’の大半は他に原因があることが多い。

‘マフラーなんて外してつけるだけ’と思う人が多いのだろうけど、実は取り付けにも上手い下手があるし結構ノウハウがあるんですよw

アタシは一時マフラー開発していたことがあり、どんなにちゃんと作っても‘着かない❗️とショップさんからクレームきたり。。

説明したら理解してはくれるのだけど本当に大変だった。

あとは…ロアアームブッシュがもうそろそろ届くのでロアアーム外す準備。

DC5はロアがボールジョイントで重いフロントの荷重やタイヤからの入力でガッツリハマって工具何個も破壊されるから

コリウム漬けにしておきますw

コメントを残す