レース用エンジンに掛かりっきりで、他の作業が遅れ気味。
少し間が出来たので、ちゃっちゃと3SGT T67仕様のウエストゲートを交換してリフトを空ける。
このクルマは他店が作ったモノだが、セッティングだけ依頼されてパワーFCからLINKに交換セッティングしただけ。
エンジンにも手が入っていると言う事なのだがブーストが安定しない症状があったので古いウエストゲートを最新のものに交換することになった。

使用するのは‘ターボスマート製ハイパーゲート45’
軽量で小型、ブーストコントロールは内部のスプリング交換で対応するシロモノ。

確かにめちゃくちゃ軽い💧

サイズ…全く違うw
コレで性能は着いていた旧型の物より上なら申し分ない、コンパクトで取り替えもラクそうだ。
まずタービン周りの分解に入る。

ウエストゲートの取り付けパイプ角度…コレしか方法無かったのか?
この角度じゃウエストゲートバルブに排圧がちゃんとかからんだろうに。
SW20は本当に手を入れるのが大変、ボルト1本緩めるためにありとあらゆる箇所を外してズラさないといけない、ふと見ると…

エキマニのボルト締まって無い…と言うか全ての部分が緩んでる?
出足から嫌な感じ
サクションパイプやらインタークーラーパイピング外すと

タービンダメじゃん。。
以前セッティングする際に、細部確認した時は問題無かった(微妙だった)のに。。
コレは急遽排気系チェック、すると

コンプレッサー側だけで無くターボ側(排気側)もオイルが回ってウエストゲート内部に焼けたオイルのカスだらけ。
コレは困った。
ウエストゲート交換しても全て解決にはならん。。
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