8月後半と9月前半に2つのシルビア系イベントが富士であるため、盆休みを最低限にした今年。
灼熱の工場で黙々と作業を片付けれるだけ片付けて、朝7時30分から19時まで無心に働き続けた。
人間って面白いもので、体が暑さに慣れてきていて気温が1℃下がるだけでも涼しいと感じるようになった
ありがたい事に仕事はいっぱい、それでも盆明けにはピークを何とか超え少しペースを下げ配線&ECU以外にも手を出せるようになった
だが…シルビアは全く手が出せる状況では無く‘やりたい事’ばかりが増えていく

どうにか次の仕様までに動かしたろと目論んだLINK G5は配線製作をミスり作り直す羽目になり

室内側は出来ている‘電動油圧パワステ’は配管材料を頼み間違え
さらに電気材料が思うように入手できず

テスト導入した‘TAARKS LS1 140Aオルタ’のみ無事作業完了
今のところ問題なく稼働しているくらい
まだアレもコレも手を出したいものが山積みで冬にはエンジンを降ろしてギリギリまで詰めたエンジン内部の状態はどうなのか?
次の仕様を踏まえての細部計測が待っている
エンジンを下ろす前に

作りかけのサイクルも形にしておかないとならないし
フロントストラット周りの強度を上げることも考えないといけない
思いの外この2つのイベントが微妙に良いタイミングなので手を出すことができず…

一つ目は‘ゲスト’で呼んでいただいたので

磨きに出すくらいしかできず。。
あとは体調だけ崩さないよう注意して当日FUJI SWを目指す
当日、愛知は40℃
FUJI SWは標高高いのでもう少し涼しいし、ゲストは屋根付きの場所だから気にせず行ったら

青空に移動になり…暑すぎてクルマに近づけないww
それでもギャラリーさんから‘◯◯◯さんですか?’とお声掛けいただき暑いけれど楽しい1日でした♪

シルビアは昨年以来ほとんど触れず…仕様もほぼ昨年と同様
相変わらず‘ワイドボディ’には気づいてもらえず(それが狙いだけどw)
ウチのシルビアはボンネット開けた時の外見とのギャップが売りなんである意味狙い通りではあるんですけどね。
今回はギャラリーの前で一台一台ゲスト車両を紹介するという事で‘なんかやって下さい’と言われる始末w
こんな事なら停車時の空吹かしでVVL動くようにしときゃ良かった、ウチのシルビアは走行中にしかVVLが作動しないようになっているのでちょっと後悔
帰りの高速で

ワーニングがいきなり点灯した時はちょいと焦ったけど

帰ってオイル交換を済ませて
今週末のもう一つのイベントに行ってきます
なるべく仕事に空きを作らないよう休み返上で仕事しようと思ったけど予想外で頓挫
今週はまた地獄が始まるのか。。
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