1年ぶりに…放置中の我が社のE52エルグランドのメンテと修復

数年前、嫁さんが盆前にクラッシュ
左前を大修復してアライメントも合わす暇なく放置中だった
そもそも…このクルマを購入した時は店もヒマで‘後でやるかー’だったが、怒涛の様に忙しくなり気になる箇所も放置したまま
イベントが有ればユーザー乗せて遠方へ、走るたびに何かやな感じが増えてきていた

今回、以前に買ったキャンバーを起こすロアアームをせっかくなので組むことにした
ローダウン化すると過度にネガキャンになるこの辺りの世代の日産車
以前のムラーノ程では無いので放置していた

過度のキャンバーの問題でリアタイヤは無惨…コレが今回アームを変えるきっかけ
タイヤもそれほど高性能なモノは使えないのでキャンバーを立てるためにリアは大幅に変更

高速でリアの動きが気に入らないのでスタビを追加
オーバーっぽい動きだったのを弱アンダー方向に持っていければOKなのだが
ここで一度着地させて状態チェック
…強トーイン。。
そうだ、キャンバー起こすとトーが過度に付くってどっかに書いてあったなw
どおする?
ボルトで対処するのも力加わって折れても困る…かと言って長穴加工して緩み留めワッシャーで組んでも絶対にズレる
仕方ない…ちょー久々に加工アーム作るか?

調整の反対側を長穴加工して、強度のある鉄板溶接
これで調整できる幅は広がった
久々にやったな、昔はこんなモンばっかり作ってたなーww
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