ほぼ作り物で始まった

16アリスト
久しぶりの2JZはVVT付きの3Lシーケンシャルツインターボ
初めて見る車両なので、オーナーさんの許可を貰いまずはECUとターボ周りの作業からスタート
幸い車両状態は良い、これならターボ交換まで問題なく行けるなという事で

シーケンシャルツインターボを捨てシングルターボをビルトイン
タービンは2JZの定番のT78では無くTD07S 25Gを選択

調整でバルブリフトが変わるタイプでは無く、スプリングで変えられるターボスマートのPROゲートを選択
ワンオフでフロントパイプを作って、オイルラインもワンオフで製作
インテーク側も変更
そもそも純正の電スロの動きが怪しい世代の車両

スロットルをBOSCHに変更
このクルマは純正スロットルにAPSセンサが着いているのでその部分だけ摘出してアダプタを製作してみた

インジェクタは古くなったサイドフィードでは無く、BOSCH EV14型 627ccを使用

デリバリーに付属されてるロアカラーではOリングの掛かりが危ういので、ダイヤモンドENGに無理言って速攻で製作して貰った

ポンプもレギュレータも変更して、フューエルラインはTRUST製のラインを使用
ECUはLINKを使用するので

keypadも設置
これで大まかな作り物が終わった…と思ったら
オーナーさんから気になると言われて

ラヂエータパイプ作ってみたり

リザーブタンク作ってみたり
エンジン側の作業はチェックを残すのみ

ECU側の作業が終わればいよいよ火入れ
さぁ後一息♪

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